C100は、今日の放送局に求められている様々な規模の予算や時間とスペースに適合するように、フレーム構成など無駄の少ない設計がなされています。
Capacity to match Context
C100は、仕様を検討する際に、必要以上の機能やスペックを選択する必要がないように、カスタマイズの自由度をある程度制限しています。SSLのプロジェクト・エンジニアリングチームは、いかに最小のコストで希望する仕様を満たせるかを検討します。また、将来的な規模の拡張をご希望であれば、規模や予算に合わせてアップグレードのご提案をさせていただきます。
コンソールのフレームサイズは、16+8 から 64+8 まで 8チャンネル単位で自由にお選びいただけます。また、プロデューサーベイを設けるなど、カスタムの対応も可能です。16+8 構成のサイズは横幅 861mm (サイドトリム付き 933mm)、64+8 構成のサイズは横幅 2571mm (サイドトリム付き 2643mm) となっており、スペースの限られた場所への導入も可能となっています。また、C100は非常に強力なチャンネルレイヤー作成機能を持っているため、スペースの規模にかかわらず大規模で複雑なセッションをスムーズなオペレーションで行うことができます。
Reliability to minimise downtime
SSLコンソールは高い信頼性を確保しており、障害が生じても作業を止めないよう設計されています。SNMPによる遠隔監視やセルフヒーリング・ソフトウェア、包括的なリダンダンシー機能は、スタジオの安定運用とローコストな維持管理を提供します。
Integrated resource sharing/allocation
デジタルルーティングと包括的なプロジェクトファイルマネージメント機能によって、共有リソースの割り当て変更などを簡単かつ迅速に行うことができます。