More Videos

Chris Rabold: FOH for Kenny Chesney with SSL Live SSLvideos

Engineer Chris Rabold talks to SSL about his experiences using the SSL L500 live production console at FOH for Kenny Chesney.

Image gallery

SSL Live. L300
Part of something special

SSL Live シリーズは、大型の L500 とコンパクトな L300 の2つのモデルが用意されています。両コンソールは全く同一のプロセッシングコアやオーディオコンバーターを使用しており、同じリモート I/O を共有することも可能です。両コンソールのデザインは同様に洗練されており、使いやすさや SSL サウンドに変わりはありません。L500 、L300 ともに同じフェーダーパネルを使用しています。マスタータイルとコントロールタイルは違ったレイアウトとなっていますが、同様の機能は同じ位置に配置されており混乱を招くことはありません。 L500 と L300 との違いは物理的な大きさと使用できるチャンネル処理数の制限、扱える I/O の数となります。L300 は L500 に比べて少し小さく、L500 ほどのパワーを必要としない方に最適なライブコンソールです。

Take Control

Control
Take Control

コントロールサーフェイスに求められる最重要な機能はセットアップ全てを見渡せる高い視認性と、触りたいものにすぐに手が行くダイレクトアクセス性です。 SSL Live は人間工学的に優れたデザインと質感に加えて、ワークフローを熟知した機能的で快適な操作性を実現しています。
一般的によく使用する機能やスイッチは能率的にまとめられ、座ったままでいつでも手の届く位置にレイアウトされています。また視認性についてもカラーリングや彩度について検討を重ね、長時間のオペレーションでも疲労を低減するようデザインされています。SSL Live のコントロールサーフェイスは大胆かつ繊細に操作できるタッチパネルとハードウェアスイッチとのコンビネーションで、ワークフローに沿って様々な機能を真に直感的にオペレーションできる新しいインターフェイスです。

Power

Power
The Power to Connect

SSL Live は、そのパワーでいかに皆様の仕事を助け、快適にし、新しいものを生み出す原動力となれるかを考えています。SSL Live は信号処理技術の新しいアプローチにより著しい進化を遂げた我々の新しいプラットフォーム “Tempest” に基づき生み出されたコンソールです。 しかし本当に重要なのは、ユーザーがその時々で求めるプロジェクトにあわせて自在にアーキテクチャを構築できるように、その強大な能力、信号処理能力と自由度とのバランスを最適なかたちで制御していることにあります。もっとも、SSL Live は数字で競っても他の高価なコンソールに引けを取ることはありません。

Tempest

Tempest
Such stuff as dreams are made on

SSL Live は SSL の新しいプロセッサー “Tempest” をコアとして採用しています。Tempest は、SSL のデジタルオーディオプラットフォームの中で第4世代のコアプロセッサーで、特に SR 業界からの要求を満たすことを主眼に開発されました。これまでの SSL デジタルコンソール 25 年の歴史と経験を踏まえたうえでゼロから開発したプロセッサーであり、キーとなる SSL サウンドの本質は新たなソフトウェア言語で書き直されました。 SSL が特許を持つ OCP ( Optimal Core Processing ) を使用した Tempest の高速、大容量、高機能なシグナルプロセッシングエンジンは、複雑な構成を作り出せる柔軟性をミニマムレイテンシーと高い信頼性で実現しています。Tempest は SSL Live がラージスケールのライブミックスで必要とするアーキテクチャーの構築、ミキシングエンジンなどで必要とする全てのパワーを提供します。 Tempest シグナルプロセッシングエンジンは、コンソールサーフェイスの内部に実装されています。