SSL Live. L300 Smaller but still mighty.

Architecture

L300 Architecture

Absolute Power and Ultimate Flexibility.

L300 のプロセッシングパワーの割り振りと I/O コンフィグレーションもまた、とてもフレキシブルにセットアップできます。
L300 は 568ch のインプットと 568ch のアウトプットが接続可能であり、96kHz で 192 のシグナルパスが用意されています。 192 のシグナルパスはチャンネル、Stem Group、Aux、マスターとして使用し、チャンネルのコンフィグレーションはモノ、ステレオまたは LCR としてフォーマットできます。

192 のシグナルパスは 144 の Full プロセッシングパス、48 の Dry プロセッシングパスとして用意されており、目的に合わせて Full と Dry のパスを構成して使用します。その他独立した 32 x 36 のアウトプットマトリクスがあります。インサートエフェクト用には 192 のシグナルパスとは別に専用のプロセッシングパワーが用意されており、同様にダイナミックに割り当てと構成を行います。 32 x 36 のアウトプットマトリクスもまた専用のプロセッシングパワーを持っており、必要であれば最大4つの小さなマトリックスに分割して使用することもできます。36 系統のマトリックスアウトプットは全て HPF、LPF、4バンド EQ、最大2秒のディレイとユニークなオールパスフィルターを装備しています。さらに2系統のインサートポイントがあり、内部のエフェクターラックや外部機器をインサートして使用できます。