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Synchron Stage Vienna Pt1

Successful sample library and virtual instrument developer Vienna Symphonic Library has opened a new large-scale, high-end scoring stage and studio complex, Synchron Stage Vienna. The complex features two Duality consoles, an L500 live console and a huge Dante network powered by SSL Network I/O. Bernd Mazagg, Technical Director & Chief Audio Engineer at Synchron Stage Vienna discusses the technical and creative ambition behind the venture.

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Architecture

L300 Architecture
Absolute Power and Ultimate Flexibility.

L300 のプロセッシングパワーの割り振りと I/O コンフィグレーションもまた、とてもフレキシブルにセットアップできます。L300 は 568ch のインプットと 568ch のアウトプットが接続可能であり、96kHz で 192 のシグナルパスが用意されています。
192 のシグナルパスはチャンネル、Stem Group、Aux、マスターとして使用し、チャンネルのコンフィグレーションはモノ、ステレオまたは LCR としてフォーマットできます。

192 のシグナルパスは 144 の Full プロセッシングパス、48 の Dry プロセッシングパスとして用意されており、目的に合わせて Full と Dry のパスを構成して使用します。その他独立した 32 x 36 のアウトプットマトリクスがあります。インサートエフェクト用には 192 のシグナルパスとは別に専用のプロセッシングパワーが用意されており、同様にダイナミックに割り当てと構成を行います。 32 x 36 のアウトプットマトリクスもまた専用のプロセッシングパワーを持っており、必要であれば最大4つの小さなマトリックスに分割して使用することもできます。36 系統のマトリックスアウトプットは全て HPF、LPF、4バンド EQ、最大2秒のディレイとユニークなオールパスフィルターを装備しています。さらに2系統のインサートポイントがあり、内部のエフェクターラックや外部機器をインサートして使用できます。