Local IO

L300 Local I/O
Convenience and Connectivity.

L300 の I/O は、FOH あるいはモニター用として使用するために必要な様々な種類の I/O 群が用意されています。L300 にはコンソールサーフェイスにマウントされている Local I/O があり、ステージボックスなしでのオペレーションも可能です。L300 には Auto Sensing という機能があり、SSL Live 用ステージボックスを接続するとコンソールは自動的にステージボックスを認識し、あとはタッチパネルからルーティング操作を行います。

標準の Local I/O は、マイク/ラインインプット 14ch 入力、TB マイク/ラインインプット 2ch 入力、 ラインアウト 12ch 出力、ヘッドフォン/モニターアウト 4ch 出力です。

デジタル I/O としては、AES 4ペアの入出力 ( 全系統に SRC を装備 ) があります。MADI は同軸タイプで3つのリダンダントペア、オプティカルで1つのリダンダントペアが標準で装備され、もしリダンダント接続が必要なければ個別に使用できます。Local MADI I/O としては最大8系統まで接続可能です。 この他に外部 EFX 用に独立した FX Loop MADI ポート ( オプティカル ) が装備されており、Waves のマルチトラックや VST エフェクトとの接続に使用できます。また、オプションでステージボックス拡張用の SSL Blacklight II 用のポートを1リダンダントペア装備できます。その他に MIDI 、LTC 、Wordclock 、GP I/O ポートを装備しています。また、コンソールの電源は二重化されています。