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Synchron Stage Vienna Pt1

Successful sample library and virtual instrument developer Vienna Symphonic Library has opened a new large-scale, high-end scoring stage and studio complex, Synchron Stage Vienna. The complex features two Duality consoles, an L500 live console and a huge Dante network powered by SSL Network I/O. Bernd Mazagg, Technical Director & Chief Audio Engineer at Synchron Stage Vienna discusses the technical and creative ambition behind the venture.

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Local IO

L500 Plus Local I/O
Convenience and Connectivity.

デジタルコンソールのパフォーマンス基準の一つに入出力のオーディオクオリティーとそのキャパシティーがあります。

L500 Plus の I/Oは、FOH あるいは モニター用として使用するために必要な様々な種類の I/O 群が用意されています。L500 Plus にはコンソールサーフェイスにマウントされている Local I/O があり、ステージボックスなしでのオペレーションも可能です。L500 Plus には Auto Sensing という機能があり、SSL Live 用ステージボックスを接続するとコンソールは自動的にステージボックスを認識し、あとはタッチパネルからルーティング操作を行います。

標準の Local I/O は、マイク/ラインインプット 14ch 入力、TB マイク/ラインインプット 2ch 入力、 ラインアウト 12ch 出力、ヘッドフォン/モニターアウト 4ch 出力で、これは 32ch のマイク/ラインインプット、32ch のラインアウトプットまで拡張可能です。

デジタル I/O としては、AES 4 ペアの入出力 ( 全系統に SRC を装備、AES 8 ペアまで拡張可能 ) があります。MADI は同軸タイプで2つのリダンダントペア ( 4つまで拡張可能 ) 、オプティカルで2つのリダンダントペアが標準で装備され、もしリダンダント接続が必要なければ個別に使用できます。Local MADI I/O としては最大 12 系統まで拡張可能です。 この他に外部 EFX 用に独立した FX Loop MADI ポート ( オプティカル ) が装備されており、Waves のマルチトラックや VST エフェクトとの接続に使用できます。また、オプションでステージボックス拡張用の SSL Blacklight II 用のポートが最大2リダンダントペア分まで装備できます。その他に MIDI、LTC、Wordclock、GP I/O ポートを装備しています。また、コンソールの電源は二重化されています。