AWS 900+

V4 SE Logictivity for AWS 900 and AWS 900+

SSLは、SE Logictivityソフトウェアにアップグレードしていない AWS 900 及び AWS 900+ ユーザーのために、最新バージョンの SE Logictivityソフトウェアと AWS V4ソフトウェアとをセットにしたアップグレードキットをリリースしました。このキットに含まれるアップデートによって、AWS 900+ SEや AWS 924の機能の多くがあなたのコンソールにも搭載され、より効率的な新しい作業環境を手に入れることができます。
また、この低価格なアップグレードキットによって、Ethernet による DAW接続や Logictivity による Dualityと同様のセッションマネージメント機能を得られます。

Reasons to upgrade:

より速く、信頼性の高いプロジェクト管理ツール:V4 SE Logictivityソフトウェアは、AWSのプロジェクトや設定データをDAW等で使用しているPCからリモートで扱えるブラウザーソフトウェアです。快適で分かりやすいグラフィックインターフェイスを持つブラウザーからプロジェクトの保存、リストア、他メディアへの移動などが行えます。また、チャンネルやエクスターナルモニターソース、プロジェクトやトータル・リコールデータの名称を、トラックシートにメモをするように簡単に変更、管理できます。プロジェクトデータは zip圧縮ファイルとして保存され、別のコンソールとのセッションデータのやり取りが劇的に簡単になりました。 サンプルのスクリーンショットを見るにはここをクリックしてください

Ethernet connectivity : V4 SE Logictivityソフトウェアによって、コンソールの Ethernet ポートを使用できるようになり、いまお使いの DAWホストPC (PC/MAC) とネットワークによって簡単に接続できるようになりました。Ethernet 接続を使用することにより、SSL ブラウザーソフトを使用したプロジェクトの保存やリストアがとても高速で快適になりました。また、ipMIDIにも対応し、Ethernet を介しての DAWコントロールが可能となりました。これにより外付けのインターフェイスや MIDIケーブルが不要となり、システムがシンプルに統合できるようになりました。

A-FADA mode : モーターで駆動されるアナログフェーダーをDAWのオートメーションデータに追従させることができます。

Second DAW layer : 2台のDAWを同時に、あるいは個別に扱えるようになりました。

Extended Features : V4 SE Logictivityソフトウェアには、トークバック、トータル・リコール、モニタリング、シグナルルーティング及びシステムのセットアップに関係する多くの新機能が含まれています。


V4 software features for consoles running SE Logictvity software

AWS 900、AWS 900+、AWS 900+ SEの各コンソールはV4ソフトウェアとSE Logictivityソフトウェアを使用できます。このアップグレードでAWS 924、AWS 948に搭載されている新機能が使用できるようになります。

  • A-FADAモードによりモーターで駆動されるアナログフェーダーをDAWのオートメーションデータに追従させることができます。
  • トータル・リコールにはオートスキャン機能が追加され、セットアップのリコールをより早く行えます。
  • トランスポート・ロック機能により、トランスポートコントロールをひとつのDAWレイヤーに固定できます。
  • Automatic Solo Boost機能は Soloまたは AFL動作時にモニターレベルを自動的に持ち上げます。
  • Isolate Channel AFL機能は、Soloアイソレートされているチャンネルのみ、Soloを AFLモードにします。
  • オートメーションのプロテクト機能は、Cutとフェーダーのプロテクトを個別に扱えるようになりました。
  • ‘SELECT’と‘SET’の機能が改良されて高速となり、コンソール全体に渡ってのソフトスイッチなどの設定を素早く行えるようになりました。
  • DAWレイヤーを選択するボタンが Monitor MISCメニューからとなり、よりアクセスしやすくなりました。
  • 新しい ‘Single Layer Mode’ では 2台のDAWを同じレイヤー上に割り当てて、ひとつのレイヤー上で同時に2台をコントロールできます。
  • DAWレイヤーは 8、16、24フェーダーと割り当てる数を設定でき、ひとつのレイヤー上でアナログコンソール・チャンネルとDAWコントロールとを混在できます。
  • 独立した EFX to CHOPセクションは チャンネルダイレクトアウトを Preフェーダーから出力して EFXシステムを経由し、トラックバスを使用したステレオヘッドフォンミックスを作ることができます。

このアップグレードパッケージはコンソール・ディストリビューターを通して販売されます。
詳しくは こちら をクリックしてください。