高品質なオーディオI/Oは音を追及するスタジオでは基本であり必須のものですが、SSLのオーディオI/Oは最高の音質でのレコーディングや正確に再現するモニタリングを、アナログコンソールやサミングシステムと共に実現するための最高のデバイスです。
XLogicのI/O製品は、多チャンネルのデジタルオーディオフォーマットとアナログ/デジタルオーディオとを高い品質で双方向に変換でき、素材や機材を複数のスタジオやレコーディングエリア間でシェアするといった革新的なシステムアップも可能です。
SSLのI/O製品はProTools®, 、Logic、Cubase/Nuendo、Abletone、SonarといったポピュラーなDAWの最高のパートナーであり、MACとWindowsのどちらにも対応しています。
OSやアプリケーションに関わらず、SSLのI/O製品は最高のパフォーマンスと価値を提供します。
XLogicのI/O製品群は、4つのタイプのAlpha-Link AD/DAコンバーターで構成されています。 これらは単独での使用はもちろん、SSLのMadiXtremeやMX4、Delta-Link MADIオーディオインターフェースと組み合わせて使用でき、さらに革新的なMADI-X8ユニットを使うことで、複数のロケーションの素材やリソースをルーティングや分割・統合することができます。
SSLのI/O製品は、レコーディングスタジオはもちろんのこと、テレビ番組や映画の制作の現場でも、ラージコンソールと共に世界中の音楽制作の現場で使用されています。扱うチャンネル数が多く高品質を求められるそれぞれの業界で最もよく使用されています。 新しいAlpha-Link MXシリーズは、SSLの今までの経験と品質を元に、16-4、4-16というラインナップでプロジェクト・スタジオに最適な構成を実現できます。
SSLのI/O製品はどれも多目的に使用できます。
MADIフォーマットを使用して光ファイバーケーブルを介してそれぞれの機器を結びます。
MADIは、最大64chの1本の光ファイバーケーブルを介して最長2kmまで伝送します。
この方式はほとんど遅延がなく完全双方向通信のため確実性が高く、また様々なフォーマットに対応していて、音声信号の劣化など気にせずに分配やルーティングを行えます。