ポストプロダクションに対応した機能
コンパクトなコンソールでも
大量の素材をミックスすることが可能
- バーチャルベイ機能によって、‘隠れている’プロセスチャンネルをセンターのマスターベイに呼び出して使用できます。
- コンソールフレームはカスタマイズ可能で、DAWのコントローラーをコンソールに埋め込むなど、使いやすい仕様を設計することができます。
シンクロナイザー機能を内蔵
- 4つのシリアルマシンコントロールポートを持ち、VTRなどの機器のトランスポートやトラックアーミング、オフセットなどをコントロールすることができます。
- 専用のタイムコードメモリーキーによって、記憶させたシーンへ簡単にロケーションすることができます。
- トラックボール・キーボード、LCDモニターを切り替えることによって、エディット作業とミックス作業をシームレスに移行できます。
ポストプロダクション作業の効率を飛躍的に向上させる強力なオートメーション システム
- ノンリニア・ダイナミックオートメーションシステムはコンソールがどんな状態でも(停止していても!)データを書き込むことが可能です。
- Join機能によってリハーサルとシーンにあわせた書き込みが簡単に行えます。
- オートメーションのオフラインエディット機能によって、シーンの移動や削除といった変更に簡単に対応できます。
- また全てのオートメーション機能、データはプロジェクトに保存されいつでも呼び出すことが可能です。
マルチフォーマット対応のチャンネル、バス、モニタリング
- パラメータリンク機能によって、複数のチャンネルをリンクさせ一つの素材 (例えば5.1ステム) として扱うことができます。
- ユニークな UltiPan™機能は、画面からパンニングをコントロールします。
- サミング機能を持つエクスターナルソースセレクターと5.1/ステレオモニタリングシステムによって、音楽、ダイアログ、エフェクトといったステムをミックスしてモニターすることができます。
バリアブルサンプルレートオペレーション
- 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz 及び 0.1%のプルアップ・ダウンにネイティブに対応します。
- 全てのデジタル入出力は24Bitで動作するSRCを標準装備し、様々なサンプリングレートに対応します。