Master Studio System
SSLの C300 HDコンソールは、小規模なポストプロダクションスタジオから大規模なフィルムダビングステージまで、オペレーターに優しいデザインで高いパフォーマンスと効率の良い生産性を提供します。
Key Features
- 分かりやすく使いやすいコントロールサーフェスと見やすい表示系
- 複数のチャンネルを1本に ‘スタック’ できるフェーダーによって、複雑なトラックマッピングをコンソール上に自由に配置可能
- 高精細TFTディスプレイによるシグナルルーティングとプロセス表示
- HUIによるDAWのダイレクトコントロールは4台まで同時に制御可能
- 128 x 8のモニターマトリックスは64セットのPec/Direct切り替え機能と8チャンネルのモニターインサート機能を装備
- 4系統の 7.1対応モニター出力にはそれぞれ独立した 8 x 8 のフォーマットマトリックスを装備
- サイドやリアを含む新しいHDフォーマットのスピーカーレイアウトに対応したパンニング機能
- 外部からのタイムコードを必要としない TimeFreezeオートメーションはジョグやフレーム送り時にでも書き込みが可能なノンリニアオートメーション
- 80系統のミックスバスは 7.1までのマルチチャンネルフォーマットに自由に設定可能
- コンソールフレームは 16フェーダーから 128フェーダー、最大 3 ユーザーでのマルチオペレーションまで自由に設定可能
- 23.976、24、25、29.97、30HDのフレームレートに対応したタイムコードとシステムシンクロナイズ機能
- システムリファレンスは HD Triレベルシンク信号、SD ビデオ信号、AES、及び Wordsyncに対応
- Fs=44.1kHz、48kHz と 2FS (88.2kHz、96kHz) 及び0.1%のプルアップ・プルダウンに対応
- ユーザーが仕様を選択できるDSPにより、32チャンネルから最大512チャンネルの同時入力チャンネル処理が可能。(80系統のバス出力と完全なモニタリング機能は標準装備)
- フレキシブルなチャンネルのリンク機能とフォーマット機能により、任意のチャンネルを最大7.1までのマルチチャンネルフォーマットとして自由に設定して1本のフェーダーとして扱うことが可能
- EQ、Dynamicsなど音声信号処理の割り振りやコンソールレイアウトをシステムをリスタートすることなく自由に変更可能
- DSP処理やコントロールサーフェスに対するマルチユーザーのセットアップもシステムをリスタートすることなく変更可能
- 4台までのシリアルマシンコントロール、シンクロナイズ機能、タイムコードジェネレーター、リーダー機能とMMC機能を装備
- センターセクションのタッチスクリーンからマシンコントロールとモニターコントロールを操作可能
- 32 x 32の ‘リ・レコード’ マトリックスは出力にEQ、Dynamics、インサートなどのプロセッシングを装備
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